2014年11月12日

金利や、長期間投資におすすめの、ポジショントレード

FXで長期投資をする場合には、ポジショントレードと呼ばれたりします。数週間から数ヶ月、場合によっては数年間にわたって、長期にポジションを保有していく方法です。
レバレッジについても1〜5倍程度のものとなって、頻繁に取引をするわけではないので、日頃、相場をあまり見ないという人にはおすすめの取引方法です。

FXの波の中でも比較的大きなトレンドで利益を出していき、基本的なテクニカル分析を重視するようにして、また、ファンダメンタル分析も欠かさないようにしましょう。
そして長期に渡る投資であれば、為替差益だけでなく、スワップ金利も利益として見ていく事ができるでしょう。

また長期にわたる投資になりますから、スワップ金利を払うポジションでは入ってはいけません。必ず、スワップポジションをもらう、買う方から入っていくようにします。
損切りについても、あまりにも狭い範囲で決めてしまうと、長期の投資ができないままに決済することになってしまうので、比較的広い幅の損切り、ロスカット幅を用意するようにしましょう。
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2014年11月11日

スイングトレードではここを注意したい

スイングトレードという取引の仕方では、レバレッジも高く保つことがなく、比較的安心をすることができるトレード方法ですが、相場が大きく変化するリスクを回避するため、ある程度の大きさでのストップロス、つまり損切りをする必要はあります。

ストップロス、損切りは、サポートラインの下に入れる事になると言われていますが、一回の取引では投資している金額の2%くらいの大きさのストップロスに収めるようにしましょう。
買いの場合は、相場の上昇に合わせてストップロスを上げていくことも大切になります。
スイングトレードは、人によって、何日、何週間、または何ヶ月と取引の幅が違いますから、資金管理の方法はそれぞれ違って来ますし、色々な方法があります。

できれば、投資額は、自分の持つ資産の半分以下におさめるようにし、自分が決めた最初のルールを守るようにして、しっかりと取引の決まりを作るようにするのです。

また、長い期間、大きな資金を預ける事になるトレードですから、安心してお金を預ける事ができるFX業者で取引するのが良いでしょう。
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2014年11月10日

相場の一つの波に乗るスイングトレードとは?

スイングトレードとは、数日、ないしは数週間程度の、相場の一周期の値動きを利用して、利益を狙っていく取引方法になります。トレードの期間が、その相場によって、また見ているチャートの足の長さによっても異なってくるのが特徴です。

取引をしている期間としては中期的なトレードであって、FXにおいてはレバレッジを5倍〜10倍くらいで取引をしていることがほとんどです。
初心者の方でしたら、最初は、レバレッジを3倍、また最大でも5倍くらいで行うようにしましょう。
スワップを支払う、つまり売りから入っていくポジションは、長期で金利を払っていくので望ましいものではありません。なるべく買いから入るようにしましょう。

スイングトレードでは、デイトレードのように一日中画面の前で、チャートを見ている必要もなく、サラリーマンなど、時間的に拘束がある人でもやりやすいものとなっています。
短期的な利益は少ないものの、焦らず、騒がずで、ある程度心にゆとりをもちながらの取引ができるのも特徴の一つです。
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